「サラダから食べる」は無理!飲み会好き女子が“体調を崩さなくなった”現実的な対策

飲み会の後、なんだか体調が悪い。
冷や汗が出たり、頭が痛かったり、
翌朝むくみがひどかったり…。

もしかして、あなたもそんな経験ありませんか?

私もずっとそうでした。

でも、原因を調べれば調べるほど
「これだ!」
って一つに絞れなかったんです。

血糖値の問題かもしれないし、
アルコールのせいかもしれないし、
水分不足かもしれない。

もっと言えば、
睡眠不足や自律神経の乱れも
関係してるかもしれない。

そして何より、完璧な対策なんて無理でした。

だから私は、
「飲み会中に完璧にコントロールする」ことは諦めて、
「あとからできるケア」に
切り替えたんです。

この記事では、
飲み会や外食が多い人が
「これなら自分でもできそう」
と思える、
現実的なケアについてお話しします。


飲み会後の不調は、原因がひとつじゃないと気づいた

飲み会後の体調不良って、
人によって症状が違いますよね。

私の場合は、
冷や汗やめまい、
翌朝のだるさ、
顔や足のむくみ、頭痛…
と、本当にいろいろでした。

最初は「お酒の飲みすぎかな?」
って思ってたんですが、
そんなに酔ってないときでも
体調が悪くなることがあって。

調べてみると、
血糖値だけじゃ
説明できない感覚があったんです。

アルコールの分解による負担、
睡眠の質の低下、
水分不足、
自律神経の乱れ…。

どれか一つが原因というより、
いくつもの要因が重なって
不調が起きているんだなって気づきました。

ちなみに、
血糖値スパイクについては、
以前「飲み会で急に冷や汗とめまい…それ、血糖値スパイクかもしれないと感じた話」や「飲み会で急に体調が悪くなる理由|私が血糖値スパイクを疑った体験談」という記事で詳しく書いているので、
気になる方はそちらも読んでみてくださいね。

原因が複雑だからこそ、
「これさえやれば大丈夫!」
っていう対策も存在しないんだと思います。


食事や飲み方をコントロールするのは、正直ほぼ無理だった

「野菜から食べましょう」
「お酒はゆっくり飲みましょう」
「水を多めに飲みましょう」

こういうアドバイス、よく見ますよね。
もちろん理論的には正しいんだと思います。

でも、飲み会の現場では、ほぼ無理でした。

だって、
飲み会ってみんなに合わせる必要があるじゃないですか。

お客様との接待だったり、
上司との飲み会だったり、
友達との楽しい時間だったり。

自分だけ
「私、野菜から食べるので…」
なんて言ってられません。

それに、
料理が出てくるタイミングも
コントロールできないし、
お酒を勧められたら
断りづらいし。

気づいたら、
理想とは真逆の食べ方・飲み方をしてるんです。

環境や状況によって、
コントロールできないことって絶対にあります。

それを無理に頑張ろうとすると、
飲み会自体がストレスになってしまいます。

だから私は、発想を変えることにしました。


だから私は「あとからできるケア」に切り替えた

「飲み会中に完璧にコントロールする」
のが無理なら、

「飲み会が終わってからできるケア」
に集中すればいい。

そう気づいてから、少し楽になりました。

ここでは、
私が実際に試してみて
「続けやすい」と感じたものを紹介します。

ただし、効能を断言するつもりはありません。
あくまで
「私の場合は」「体感ベースで」
という前提で読んでください。

どれも、
飲み会中に頑張る必要はなく、
帰ってから自分のペースでできるものです。

1. 五苓散(むくみ・水分)

五苓散は、
漢方薬の一種です。
私は主にむくみ対策として使っています。

飲み会の後って、
翌朝顔がパンパンになることありませんか?

私はそれがすごく嫌で、
何か対策はないかなと探していたときに
五苓散を知りました。

体の中の水分バランスを
整える働きがあると言われていて、

飲み会後や、帰宅後に
飲むようにしています。

劇的に効くわけではないけれど、
「やらないよりはマシかも」
という感覚。

少なくとも、
翌朝の重だるさが
少し軽くなった気がします。

2. グルタチオン(体感ベース)

グルタチオンは、
体内でも作られる成分で、
サプリメントとしても販売されています。

私の場合、
翌朝のだるさが少し楽になった気がする
という体感ベースの話です。

科学的に
どこまで効果があるのかは正直分かりません。

ただ、
飲み会後に「何かしてる」
という安心感はあるし、
続けやすいので使っています。

3. ハイチオール/ヘパリーゼ(王道)

これはもう、定番ですよね。
ドラッグストアでも見かけるし、
CMでもよく流れています。

ハイチオールは
肌荒れやだるさ対策、
ヘパリーゼは肝臓のサポート、
として知られています。

私も飲み会前後に飲むことがありますが、
「効いてる!」
という実感は正直ありません。

でも、王道ということは、
それだけ多くの人が使っているということ。
気休めでも、心理的な安心感は大きいです。

4. カロリミット(血糖値目線)

カロリミットは、
糖や脂肪の吸収を抑える
と言われているサプリメントです。

血糖値スパイクが気になっている私としては、
「少しでも血糖値の急上昇を抑えられたらいいな」
という気持ちで飲んでいます。

ただし、
これも「飲んだから安心!」
というわけではありません。

あくまで補助的なもの。
でも、何もしないよりは気持ち的に楽です。


共通して言えること

これらのケアには、共通点があります。

  • 食後・帰宅後にできる(飲み会中に気を遣わなくていい)
  • 誰にも気を遣わなくていい(自分のタイミングでできる)
  • 続けやすい(コンビニやドラッグストアで手に入る)

「飲み会中に完璧にコントロールする」
のは無理でも、
「帰ってからできること」
なら続けられる。
それが、私にとっての現実解でした。

どれか一つを完璧にやる必要はなくて、
「今日はこれだけやろう」
くらいの選び方でいいと思っています。


正直、効いているか分からないものもある

ここまで紹介してきたものの中には、
正直、
効いているのか分からないものもあります。

「これを飲んだから絶対に体調が良くなった!」
とは言い切れません。

もしかしたら、気休めかもしれない。
プラセボ効果かもしれない。

でも、それでもいいと思っています。

大事なのは、
期待しすぎないこと。

「これさえ飲めば大丈夫!」
って思い込むと、
効果が感じられなかったときに
がっかりしてしまいます。

「少しでも楽になればいいな」
くらいの気持ちで続ける。

そのスタンスが、私には合っていました。


それでも、何も知らなかった頃より楽になった

以前の私は、
飲み会後に体調が悪くなるたびに

「なんで私だけ?」
「気合が足りないのかな?」
って焦っていました。

でも、
原因を分解できたことで、
少し冷静になれたんです。

血糖値の問題もあるかもしれないし、
アルコールの分解が
追いついてないのかもしれないし、
水分が足りてないのかもしれない。
むくみやすい体質なのかもしれない。

原因が一つじゃないと分かったら、
自分を責めなくなりました。

完璧な対策ができなくても、
「これをやっておけば少しはマシかも」
って思えるものがあるだけで、
気持ちが楽になります。

体調との付き合い方が
変わったんだと思います。


まとめ

飲み会や外食が続くと
体調を崩しやすい。
それは、あなただけじゃありません。

原因は一つじゃないし、
完璧な対策もありません。

でも、無理な対策はいらないんです。

「知っている」だけで、
対処の仕方が変わります。

できる範囲で、
自分に合ったケアを見つけていく。
それで十分だと思います。

一緒に、
無理せず体調と付き合っていきましょう。

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