飲み会でそこまでお酒を飲んだわけでもないのに、
急にめまいやふらつき、冷や汗が出てきて動けなくなる。
少し休むと嘘みたいに元気になるけど、その場では立ち上がれず、
トイレにこもってしまったこともありました。
特に多かったのが、
居酒屋でしっかり食事をしたあと、デザートまで食べたタイミング。
「お酒が弱いわけじゃないのに、なんで?」
そう思いながらも、毎回同じような症状が出ることに不安を感じていました。
この記事では、私自身の体験をもとに
血糖値スパイクを疑うようになった経緯と、今試している対策を
正直にまとめています。
※医療的な断定ではなく、あくまで個人の体験談です。
こんな症状が出ていました
- 急なめまい、ふらつき
- 冷や汗が出る
- 立っていられなくなる
- 少し休むと回復する
- 翌日にはケロッとしている
特に怖かったのは、
「今まで平気だったのに、突然来る」こと。
周りに迷惑をかけてしまうのもつらくて、
だんだん飲み会自体が不安になっていきました。
血糖値スパイクを疑った理由
血糖値スパイクとは、
食後に血糖値が急激に上がり、その後急降下する状態のことを指すようです。
飲み会や外食のあとに、めまいや冷や汗が出る人の中には、
血糖値スパイクが関係している可能性もあると言われています。
あくまで私の場合ですが、
症状が出るタイミングには共通点がありました。
- 空腹に近い状態でお酒を飲む
- そのあと炭水化物+甘いデザート
- 1件目の途中〜後半で急に不調になる
そして一番の特徴が、少し休むと回復が早いこと。
調べていく中で、
「血糖値スパイク」という言葉を知り、
「もしかしてこれかもしれない」と思うようになりました。
※実際の診断は受けていません。
今、試している対策(正直レビュー)
食べる順番を意識する
- 食べる順番を意識する
- すきっ腹でお酒を入れすぎない
- 炭水化物や甘いものは後半に
効果は正直、「多少マシかも?」くらい。
仕事の飲み会だと
自分のタイミングで食べられないことも多く、
完璧に実践できるわけではありません。
気休めだけど続けているもの(カロリミット)
正直に言うと、
「これを飲めば絶対大丈夫」と言える対策は、今のところありません。
その中で、
気休め程度に続けているのがカロリミットです。
カロリミットは、
食事の糖や脂肪の吸収を抑えることを目的とした
機能性表示食品のサプリです。
効果がはっきり分かるかと言われると、
正直よく分かりません。
それでも、
- 飲み会でデザートまで食べる日
- 食事量がよめない外食の日
「何もしていないよりは…」という気持ちで続けています。
こういったタイプのサプリは
合う・合わないがあると思うので、
私はまず毎日ではなく、
「今日はリスク高そうだな」という日限定で飲んでいます。
営業職だと特に難しいと感じたこと
- 飲み会を断れない
- 食べる・飲むペースを選べない
- デザートを断るのが逆に気まずい(私自身のキャラクターの問題もあり)
体調を優先したい気持ちと、
仕事上の付き合いのバランス。
この板挟みが、
正直いちばんしんどいポイントでした。
それでも「知っておいてよかった」と思う理由
血糖値スパイクかもしれない、
と知っただけで、
- 兆候に早く気づける
- 無理しない判断ができる
- 「またなるかも」という恐怖が減った
完全に解決していなくても、
自分の体を理解する一歩にはなったと感じています。
まとめ|同じように悩んでいる人へ
飲み会で体調を崩すことって、
なかなか人に相談しづらいですよね。
私も「気にしすぎかな」と思いながら、
ずっとモヤモヤしていました。
すぐに答えが出なくても、
少しずつ自分の体の傾向を知っていくことが大事だと思いました。
同じような経験をしている人の
参考になれば嬉しいです。

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