むくみ対策サプリは使い分けが正解?飲み会・塩分・冷え別に試した体感レビュー

むくみって、
全部同じだと思ってました。

「むくんでる=塩分の摂りすぎ」
くらいの認識で、

とりあえず
「むくみに効く」
と書いてあるサプリを
飲んでいたんです。

でも、
よく観察してみたら
原因が違うと
「効くもの」が違うことに
気づきました。

飲み会の翌朝の
パンパンなむくみ、
夜ごはんで塩分を摂りすぎた
翌日の重だるさ、
冷えからくる
夕方の脚のむくみ…。

全部、体感が違うんです。

だから私は、
むくみを目的別に
使い分けるようになりました。

「これ1つで全部解決!」
という万能サプリを
探している方には、
少し意外な話かもしれません。

でも、
使い分けるようになってから、
むくみとの付き合い方が
すごく楽になったんです。


むくみは”原因別”にタイプが違うと気づいた話

むくみって、
一言で言っても
原因はいろいろです。

例えば、

  • アルコール由来のむくみ(飲み会の翌朝、顔がパンパン)
  • 塩分過多による水分保持(ラーメンや外食後の全身の重さ)
  • 冷えや巡りの悪さ(夕方になると脚が重くなる)

これって、
全部違うタイプの
むくみなんですよね。

もちろん、
私は医療の専門家ではないので、
あくまで体感ベースの話です。

でも、
自分の体をよく観察してみると、
「あ、今日のむくみはこれが原因かも」
って分かるようになってきました。

大まかに分けると、

✔ 飲酒後タイプ
✔ 塩分過多タイプ
✔ 冷え・巡りタイプ

に分かれることが
多いと感じています。

自分のタイプが分かると、
「とりあえずむくみサプリ」
ではなく、
目的別に選びやすくなります。

原因が違えば、
対処法も変わる。

それが分かってから、
むくみケアが
一気に楽になりました。

まずは、
私が使い分けているむくみ対策を
一覧でまとめてみます。

むくみの原因おすすめ成分こんなときに
①お酒・水分の摂りすぎ五苓散飲み会の前後、翌朝のパンパン顔
②塩分の摂りすぎカリウムラーメン・外食・ジャンクフードの翌日
③冷え・血行不良メリロート夕方の足の重だるさ、デスクワークの日、なんとなく気になるとき

※あくまで私の体感ベースです。体質や体調によって合う・合わないがあります。


①飲み会翌日のパンパンむくみ → 五苓散

飲み会の翌朝、
鏡を見て
「誰?!」ってなること、
ありませんか?

私はしょっちゅうありました。
顔がパンパンで、
目も腫れぼったくて…。

そんなときに使っているのが、
五苓散(ごれいさん)
という漢方です。

どういうときに飲む?

  • 飲み会の前(予防的に)
  • 飲み会の翌朝(むくみを感じたとき)

体感

飲むと、
トイレの回数が
増えたような気がします。

水分が出ていく感じがあって、
翌朝のむくみが
少しマシになる印象。

劇的に「治った!」
というわけではないけれど、
「やらないよりはマシ」
という感覚です。

注意点

  • 漢方なので合う・合わないがある
  • 私は常用していません(飲み会の前後だけ)
  • 味が特徴的で、歯に挟まったり飲みにくいことも

試してみて
自分に合うか確認するのがおすすめです。

▶私が使っているのはこのタイプです(参考までに)


②塩分とりすぎ翌日のむくみ → カリウム

ラーメン、
居酒屋、
外食続き…。

塩分を摂りすぎた翌日って、
全身が重くないですか?

顔だけじゃなくて、
脚もパンパン。

靴下の跡が
くっきり残ったり。

そんなときに使っているのが、
カリウムのサプリです。

どういうとき?

  • ラーメンや居酒屋など、塩分が多い食事をした翌日
  • 外食が続いているとき
  • 数日後に大事な予定があるとき(写真撮影とか)

補足

カリウムは、
体内の余分な塩分を
排出するのを助けると
言われています。

ただし、
サプリだけじゃなく
食事も意識するようにしています。

バナナやアボカド、
ほうれん草など、
カリウムを含む食材も
一緒に摂るようにすると、
より体感があるような気がします。

それと、
単発で飲むより、
数日継続したほうが
効果を感じます。

一点だけ注意なのが、
飲む錠数が多くて少し大変なこと。

商品によりますが、
1日に10錠飲む必要があるものもあるので、
続けるのが面倒に感じることもあります。

▶私が使っているのはこのタイプです(参考までに)


③慢性的な冷えむくみ → メリロート

夕方になると、
脚が重い。
靴がきつく感じる。

こういう
冷えからくるむくみには、
メリロートを使っています。

どういうタイプ?

  • 夕方になると脚が重くなる人
  • 冷え性気味の人
  • デスクワークや立ち仕事で、同じ姿勢が続く人

体感

メリロートは、
即効性というより
サポート感があります。

飲んだ翌日に
「むくみが消えた!」
というよりは、

数日継続することで
「なんとなく楽かも」
という感覚。

冷えむくみは、
1日で治るものじゃないので、
じわじわ効いてくるイメージです。

▶私が使っているのはこのタイプです(参考までに)


私が”万能サプリ”を探すのをやめた理由

以前は、
「これ1つで全部解決!」
という万能サプリを
探していました。

でも、
1つで全部解決なんて
幻想だったんです。

むくみの原因は一つじゃないし、
体調も毎日違う。

だから、
その日の状態に合わせて
使い分ける方が、
ずっと現実的でした。

体調管理は、
「使い分け」。

それに、
合わない日は無理に飲まないし、
やりすぎないようにしています。

サプリはあくまで補助。

頼りすぎず、
でも上手に使う。
そのバランスが大事だと思っています。


まとめ

むくみを一括りにしないで、
原因に合わせて
対処するようになってから、
すごく楽になりました。

飲み会翌日は五苓散、
塩分過多の日はカリウム、
冷えむくみにはメリロート。

完璧じゃなくていいし、
全部揃える必要もありません。

体感ベースで、
自分に合うパターンを
探せばいいんです。

もし
「何を使えばいいか分からない」
と悩んでいる方がいたら、

この記事が
少しでも参考になればうれしいです。

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